あらかると
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[トルコ第5日目] きのこのこのこ
P5010448-3.jpg
ついに撮りました。
AKI☆Qグフスマートと“きのこ”

<今日の朝食>
P5010370.jpg
今日もあったぜ、ゆで卵とヨーグルトv(^^)v

コンヤからカッパドキアへ
215Km 3時間

P5010374.jpg  P5010376.jpg  P5010378.jpg
スルタンハンなる町にあるキャラバンサライ(隊商宿)
国営の豪華な“旅館”はシルクロードを行きかう隊商を無料で泊めたのだそうです。


P5010404.jpg  P5010381.jpg
こんな景色が、カッパドキアに近づいたことを知らせる。

<ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群>≪世界遺産≫
P5010383.jpg  P5010382.jpg  P5010385.jpg

P5010387.jpg  P5010396.jpg  P5010397.jpg
カイマルク地下都市
キリスト教徒がアラブ人の迫害から逃れるために造った巨大地下都市
5000人以上が住んでいたといわれる地下8階構造
食料庫から教会まで、生活する機能が全て整っていた。


P5010399.jpg  P5010403.jpg
地下都市入り口付近にはお土産やが並ぶ。
陶磁器とチャイセットはお土産の代表格


P5010406.jpg  P5010409.jpg


<今日の昼食>
P5010415.jpg  P5010420.jpg  P5010422.jpg
スープ、トマトベースの豆の煮込み?、ニジマスのオリーブ油いため
ここは、洞窟レストラン
初めて全員揃った写真をパチリ
P5010423.jpg



いよいよだ。

思い描いていたきのこ岩が眼前に顕れはじめた。
P5010427.jpg  P5010432.jpg  P5010433.jpg

P5010435.jpg  P5010436.jpg  P5010437.jpg
テブレントは、“らくだ”で有名



P5010443.jpg  P5010446.jpg  P5010449.jpg
エセンテペは、きのこの親子岩で有名


P5010451.jpg  P5010452.jpg
途中、トルコ絨毯の専門店(工場)に寄った。
織っているところも見学
殊に絹織りの模様も質感も見事な絨毯は高~い!
けど素晴らしい!


P5010463.jpg
ローズヴァレーは夕日で真赤に染まるという。


P5010464-2.jpg
ウチヒサールは、「3つの要塞」


P5010472.jpg P5010475.jpg
ギョレメを見渡す。


P5010483.jpg  P5010488.jpg  
ラブヴァレーは皆で1時間ほどのトレッキングとなった。


P5010507.jpg P5010511.jpg P5010515.jpg P5010517.jpg

P5010518.jpg P5010519.jpg
パシャバーは、谷一面にキノコ岩が広がる。
別名「妖精の煙突」ともいうそうだ。

思い描いていた以上に広大なギョレメ地区に広がる奇岩と奇景の数々。
その愛称をカッパドキアという。
大きな満足とともに彼の地をあとにした。

今日の宿は、地元のリゾート デデマン カッパドキア ホテル
ロビーには、陶製のカッパドキアレリーフが飾ってあった。
P5020521.jpg



↓ポチッ
コメント
この記事へのコメント
多様な歴史で彩られたトルコを白く染め上げる石の「芸術」!!

さぞ、息をのむ光景なんでしょうねぇ。
2008/05/15(木) 00:34:42 | URL | 酔扇 #YmuuMwv.[ 編集]
>酔扇さん
ご来場有難うございます。
地球の歴史の流れの中のほんのひとコマなのかもしれません。
偶然にもこのカッパドキアが、私達人類の生存している期間にこんな奇景を見せてくれているのでしょうね。
いつかは、消え行く運命にあるのですね。
そしてまた地球の別の場所で新たな景色が作られる。
相手(地球)の時の流れのオーダーは数千万年単位でしょうから人類の微力さを思い知らされます。
2008/05/15(木) 21:24:12 | URL | ぷー #TOt4k.5k[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。